Author Archive: アキやん

医薬品のさまざまな出荷国について

医薬品の個人輸入が増えていますが、こうした場合、どの国から送られてくることが多いのでしょうか。

主な医薬品の出荷国としては、香港、タイ、シンガポール、米国などが挙げられます。

ただし、出荷国と製造国が異なる場合もあります。

香港やシンガポールというのは、そのほとんどが別の国で製造された医薬品だとされています。

これは、香港やシンガポールが自由貿易港として栄えているためです。

タイでは、タイ製の医薬品が出荷されるようですが、一部は香港やシンガポールを経由してくることもあるそうです。

一方で、米国の場合は、価格が高いため、購入しようとする人はあまり多くないとされています。

米国では、米国製の医薬品が直接米国から出荷されることがほとんどだとされています。

諸外国では、その国の経済水準に違いがあり、医薬品の価格にも違いがあります。

そうした価格の違いというのが、輸入代行を通じて個人輸入をするメリットのひとつとされています。

なお、最近では中国からの輸入も増えているといわれていますが、漢方薬も含めて中国からの個人輸入を代行する業者というのは避けた方が賢明だとされています。

薬の保管方法にも注意する

薬というのは、食品のようにすぐに消費期限がやってくることはありませんが、だからといって保管方法をおろそかにしてはいけません。

保管方法を誤ると、成分が変質して期待通りの効果を得られないこともありますし、場合によっては悪影響を受ける可能性すらあります。

また、子供が誤飲する事故が起きる可能性も十分に考えておくべきです。

薬は消費期限が長いため、知らずに期限切れの薬を使ってしまうこともあります。

薬には必ず期限が記載されていますから、きちんと確認するようにしましょう。

また、この期限というのは、未開封で指定された保管方法で保管した場合に製薬会社が保証しますよという期限ですから、開封後に長期間保管した薬の場合、よくわからないようなら使用しないようにした方が無難です。

この開封日というのは忘れがちですから、メモをしておくといいでしょう。

中には開封年月日をメモできるようになっている薬もありますから、面倒がらずにメモしておくようにしましょう。